ルレアプラスをベースに、アフィリエイトに取り組むハルの実践日記

【体験記】アフィリエイト作業をクラウドワークスで外注してみる2017

サイトの外注化を企てております。自分でやる分にはなんとなく出来ちゃうことも、誰かに頼むとなると、結構考えること多いです…。この記事では、私のアフィリエイト作業の外注化を体験記としてつづっていきます。

具体的なサービスの使い方については、ほとんど触れていませんのであしからず。また、この記事では「記事執筆の外注」は扱ってません。データ入力などの簡単な作業の依頼です。

ただ、クラウドワークの初心者(発注者側)が、どこにつまづいているかは分かると思います。何か参考になる点がある…かも?しれません。

 

アフィリエイト作業を外注するゾ

まずジャンル型で、それなりにアクセスのあるブログがありまして。ミドル・ロングに本格的に移るにあたって、このブログを全く更新しないのはもったいないと思ったのが始まりです。

外注さんに頼むなんて、まだまだ先と思っていました。が、今の自分にはちょっと難しいかな…と思うことをやると、成長スピードが上がるらしいので、がんばってみました。

結論から言うと、外注さんとの個別のやりとりが無い「タスク」形式なら、すぐにでも出来ます。思ったよりも簡単でした。

 

クラウドワークス

私が利用させてもらったのは「クラウドワークス」です。




そのものズバリ!な名前ですね。

本格的なウェブ運営?の案件から、データ入力・チェックみたいな簡単な案件まで様々。なので、作業をしてくれるワーカーさんにも色々な属性があるみたいです。

フリーランスの方・会社としてやっている方・主婦の方・サラリーマンの副業・学生さん…etc

アフィリ作業だと、主婦の方と相性がいいと思われます。私の案件を作業していただいた方々も、主婦の方が多かったですね。タスク形式は特に人気あるみたいです。

 

作業依頼まで

クラウドワークスに登録後、まず第一に思ったのは「よくわからん」でした。もちろん、利用ガイドなんかはあるんですが、いかんせん仕組みがよくわからんといいますか。

ちゃんと読めば分かるのかもしれませんが、生来のせっかちの私。説明読むのめんどくさくて、とりあえず依頼してみようとするも…依頼画面でつまづきました。(説明読みなさい)

依頼文は分かります。「こういう作業をお願いします」ってことと、注意点なんかを書けばいい。問題は、その入力フォームの設定。(タスク案件の話です)

「複数行」「一行」とかさっぱり分からず。依頼の画面で1件の単価を設定するんですが、この1件はどこにかかる1件なのか?フォーム1つにつき1件なのか?それとも入力ボックス1件につきなのか?

依頼の一番キモになる部分なので、丁寧に解説しているところは無いのかな?と探してみても、無い。見つけられません。ググっても見つけられない(検索スキル低め)

あと、単価の相場も良くわからない。自分が依頼したい作業が、果たしていくらぐらいなもんなのか?そもそも、何十円とかでやってくれるもんなのか…?

と、迷ってばかりいて疲れたので、とりあえずやってみました。

 

依頼してみた

とりあえずテスト的に、参照サイトのURLを貼ってもらう作業を依頼してみました。1件5円。こんなんで来るんかいな?と思ってたら…

5分もしないうちに上がってきました!早っ…!これが…インターネッツの力か…。

0時回ってたんですが、朝になるまでにすべて終了しました(10件)で、失敗しましたね。依頼の仕方がまずくて、URLの重複が多数ありました…。あと、長いURLは途中で切れちゃったりとか。

ほんでタスクの場合、作業が上がってきたら、「承認」か「非承認」かの2択です。承認すると、作業をしてくれた人にお金が支払われる仕組みですね。

私はヘタレなので「非承認」にする勇気がないぜ…(ヘタレ関係あるのか…?)

 

アフィリエイト作業を外注して分かったこと

クラウドワークスのタスク案件の場合です。

作業依頼の仕方が重要

当然ですが、ワーカーさんはたくさんいます。で、タスク案件もたくさんあります。ワーカーさんの立場だと、案件を見て、「自分にできそうか?」「作業量に見合う報酬か?」など考えて、作業すると思います。

タスク案件は数勝負で、やった分だけお金になります。時間がかからなくて、労力が少なくて、報酬が高くて、自分のレベルでできそうな案件がやる方にとってはベストでしょう。

あと、すぐ上がってきたところを見ると、かなり「早い者勝ち」みたいな原理も働いていると思われます。

なので、ばーっと案件を見て、やれそうならさっさとやるって人が多いんじゃないでしょうか。パッと依頼文見て「何するかわからん」と思ったら、次の案件を見に行くと思います。

このあたり、ブログ集客とも共通するものを感じます。案件が見た人にマッチしていても、印象悪かったら閉じられるという。

なので、「依頼の仕方」も重要だなと。依頼文も一応文字の装飾が多少できるので、分かりやすく目立たせたりと。あとまだ使いこなせてませんが、添付書類をつけるとかすると、見る方もストレス少ないのかなーと思います。

まぁそこまで考えなくても、今のところはやってくれる人は多いみたいなので、ざっくりでもいけると思います。

 

使い方は習うより慣れろ

私の探し方が悪いのか、詳しい使い方の情報があまりありません。なので、体で覚えるしかないのかな?と思います。依頼したい内容も、人によって千差万別ですし。

セオリーのような頼み方もあるんでしょうが、結局は自分なりに、やりやすい方法を身に着けていくのがいいのかなと思います。なので、依頼する方も数稽古です。

最初はいろいろと試すのが良いと思います。で、上手くいった手法を伸ばす。これもブログと同じですね。

どうしても分かりにくい場合、クラウドワークスの場合は、「CWコンシェルジュ」というサービス名で、無料で電話相談受け付けてるみたいです。要はサポートセンターみたいな感じですかね?

依頼内容をコンシェルジュがヒアリングして、その依頼内容に合った形の依頼方法を教えてくれて、実際に依頼の代行もしてくれるみたいです。もちろん毎回ではないみたいですが、最初に型ができれば心強いですね。

支払いはクレジットカードでいける

支払いってどうなるのかなぁと思ってたんですが、普通にクレカが使えました。その他、銀行振込とPayPalが使えるみたいです。

なんか仕事を依頼するってなったら、支払いってどーなるの?と思ってたんですが、いつものネットショッピング同様、クレジットカード番号を入力するだけでした。

依頼に失敗して望むような形で仕上がらなても、多少お金が減るだけです。支払いも普通にクレカだから、そんなに構えることなく、どんどん依頼していくのがいいかなぁと思います。

あ、ただ、単価と件数の設定は注意です。

単価30円だとしても、100件で設定しちゃったら3,000円になっちゃいます。もちろん、決済の前には確認画面が出ますので、ちゃんと確認しておけば大丈夫です。

総じていうと、思ってたよりは難しくはなかったですね。まぁタスク作業だからっていうのもあると思いますが、そこは徐々にステップアップして、最終的にはほとんどの作業をやってもらえると助かるけども…

不定期で経過報告していこうと思います。

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クラウドワークス


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