ルレアプラスをベースに、アフィリエイトに取り組むハルの実践日記。初心者の方が無料ブログで稼ぐ方法を追求していきます。

アフィリエイトにおけるドリームキラーとの戦い

[最終更新日]2017/02/04

アフィリエイトを始める以上、何かしら理由があるはずです。私の場合、どうしても組織で働くのが苦手で、ひとりでも稼げるスキルが何としても必要だったので必死こきました。というか、今でも必死こいています。

副業・お小遣い稼ぎっていうモチベーションでやっていません。切羽詰まっています。だからこそパワーが出るんですが(追い込まれないとやらないタイプですし…)、懸ける思いが強すぎるので、メンタルが折れそうになるとヤバいです。

もう後がない中で、不安や恐怖にかられ、手が動かなくなる…。これが一番最悪です。私もこういう状態を行ったり来たりしています。

で、こんな不安や恐怖を運んでくる人として、ドリームキラーがいます。

 

ドリームキラーとは?

その名の通り、夢を殺しに来る人です。「夢の殺し屋」です。(なんかおしゃれ)…って、全然おしゃれじゃないです。ものすごく怖いです。ドリームキラー。

アフィリエイトで稼ぐこと自体が、夢物語と捉えられることも多いし、詐欺だと思っている方もたくさんいると思います。でも私は、アフィリエイトに懸けています。夢見てるとも言えるかもしれません。

いや、そんないいもんじゃないか。それしか無いんです。「アフィリエイト野郎」のパシさんのおっしゃるように、「アフィリエイトは社会不適合者の最後の希望」だと真剣に思っていて、真剣に取り組んでいます。

でも、それだけ真剣に取り組んでいることを、ドリームキラーは見るも無残に切り刻んでいきます。具体的には「現実見ろよ」「夢見てんなよ」「年齢考えろよ」みたいな言葉を浴びせてきます。

そこまで直接的ではなくとも、やんわりと言ってくる人もいます。「でも、大変そうだなぁ…」「もう少し他のやり方もあるんじゃない?」みたいな。

言ってくる本人にとっては悪気は無いし、むしろ一般的に見て常識的な人であると思います。例外的に、何でも文句をつけてくる輩(昔のわたし)もいますが、大体は常識的な視点で言ってくることが多いと思います。特に身内は。

これが結構キツい…

 

本当のドリームキラー

指摘されても否定されても、つっぱねて自分を押し通せる性格だったらいいんですが、そうでもない。基本、気にしいだし、表では威勢のいいこと言っていても、裏ではビクビクしています。

アフィリエイトしかない!という覚悟でやっていても、内心ビクビクで「本当に大丈夫なの?」っていう声は常にあります。そんなせめぎ合いの中で、誰かにそれこそ「大丈夫なの?」とか言葉にして言われると、すごく不安です。

「大丈夫なの?って心配されるようなことをやっているんだ…」とか思い始めます。自分の中の不安が、必死で押し殺している不安が、表に出てきちゃいます。

「もっと真っ当な道があるんじゃないか…?」これしかないと覚悟を持っていたはずなのに、揺らいできます。迷います。これまでの小さな成功体験も、いける!と思いついたアイデアも、急に色あせてきます。

こんなことやってていいのか?もっと皆に理解される道があるんじゃないか?…でも、それって何だ?それなりの会社で、それなりに働くことか?…でも、それができないからアフィリエイトをやることに決めたのに…

堂々巡り、負のスパイラルです。こういうメンタルの動揺があると、作業の手が止まります。やる気が出なくて、ネガティブな考えばかりが浮かんできます。

結局、最終的なドリームキラーは自分自身です。

 

自分の中のドリームキラー対処法

「現実見ろよ」「夢見てんなよ」って言ってくる人は、強烈な悪意があって夢を殺してくるんじゃなくて(その場合もあるかもですが)、ただ常識的な忠告をしているだけです。

問題は、そういうことを言ってくる人の言葉を真に受けて、自分自身がドリームキラーになってしまうことです。自分がやっていることを、自分で否定するのはとても辛い。

寝て忘れられればいいですが、小さなことにくよくよしてしまう私のようなタイプだと、対処法を考えねばなりません。私の対処法は大きく2つ。「ひきこもる」ことと「事実確認」です。

 

ひきこもる

単純に、ドリームキラーに会わなければいいわけなので、ひきこもるのが一番手っ取り早い。「ひきこもる」って言ってますが、物理的にひきこもるわけではなくて、ドリームキラーになるべく会わないようにするということ。

私の場合だと、例えば親戚のおじさん。会うたびにお説教じみたことを言われます。「いつまでフラフラしてるんだ?」おじさんの常識からするとそう思って当然なので、いちいち反応してたら身がもちません。

指し向かって、自分はこういうことをやっていて、ちゃんと理由があって、こういうことをやっているんだと説明して戦うのもいいですが、想像するだけでくたくたです。

ちゃんと分かってほしい相手には、分かってもらえるような説明や成果を見せなければいけないと思いますが、親戚のおじさんレベルのドリームキラーだったら、手っ取り早く会わなければいいんです。

それで何やかや言われても、ダメージを受けて作業の手が止まるよりはよっぽどいいです。

 

事実確認

「ひきこもる」だけだと、常識的なことを言ってくる人すべてが敵に見えてきて、自分の性格がゆがんじゃう可能性があります。また、ひきこもるって言ったって、必ず会わなければいけない相手がドリームキラーの場合もあるでしょう。

そんなときは、「事実確認」も有効です。まず、嫌な気持ちになったドリームキラーとの会話を思い出して、そのまま紙に書いていきます。「事実をそのまま」書くのが大事で、自分の解釈とか要約しちゃダメ。

そのままありのままを書く。すると、私の場合は、結構「拡大解釈」していることも多かったりします。例えば、さっきの親戚のおじさんに「フラフラしてんなよ」と言われて傷ついて腹が立って、気分が悪くなって、手が止まってしまうとします。

私の頭の中では、「フラフラしてんなよ」⇒「好きでフラフラしてんじゃないよ」⇒「うるせえなぁ。ほっとけよなぁ」⇒「自分(おじさん)の息子は立派だって言いたいんだろ」⇒「俺は収入も低く、いい歳して独身だからクソだって言ってんだろ」⇒「何もできないクズだって思ってんだろ」

と、まぁ、何とも卑屈な人が出てきました(あ、私か)。つまり、こうやって書いてみると、客観的に自分の頭の中が確認できます。おじさんは、何もそこまでは言ってないんですよ。

そりゃ、本当に私のことをクズだと思ってる可能性もありますが、そんなの確認しようも無いし、もし本当にそう思ってるんなら、おじさんこそクソだと私は思います。

人の人生なんだと思ってるんだ。ってことですから。…と、書いていてまた勝手に怒ってしまいました(笑)つまり、いちいち言葉に反応して、自分で悪い方に考えてしまう癖がついているので、これをコントロールすればいいんです。

最初は難しいけど、腹を立てたらチャ~ンスくらいに思って、事実確認をする。それから、拡大解釈がされていないかをチェックする。私の場合、大体は1くらいの否定的なことを、1000!くらいに育てていることが多いので、気づくと笑っちゃいます。

あと、ドリームキラーの生い立ちとか、育ってきた環境を考えると、なぜそう思われるのか?もおぼろげながら見えてきたりして、そういう「なぜ?」という問いかけは、アフィリエイトをする上でも大いに役立ちます。

なので、ドリームキラーに会って、嫌な気分になったら成長のチャンス。自分の思考パターンが見えてきて、振り回されないようになります。また、なぜドリームキラーがそういうことを言うのか?を考えるのも良いです。

そのドリームキラーの性別・年代・社会的地位・生活環境を踏まえて考えて、そのタイプの人がどういうものに反応するのか、少しでも分かってくると、アフィリエイトをやる上でも大いに役立ちます。

どうせなら 活かしてやろう ドリームキラー

もちろん私も全然、今でも振り回されます。でも昔よりは嫌な感情にとらわれることは少なくなりました。あと、根本的にドリームキラーに会わない方法は、夢を語らないことですけども。

とりあえず表面上は常識に合わせておきながら、夢を追いかけるっていうのが、一番賢い選択なのかもしれません。私は不器用&酔っぱらうと気が大きくなるので、つい言っちゃうんですが…(それが根本的な原因なんじゃ…)

 

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