アフィリエイトはなぜ怪しいのか

「アフィリエイト」って、なんか怪しいイメージがあると思います。私もそう思ってましたし、未だに一部の「アフィリエイト」の情報は、怪しいと感じてしまいます。なんでこんなに怪しいのか?

アフィリエイトに実際に取り組み、ちょこっとではありますが、収益を上げた私の考えをつらつらと述べてみます。

 

アフィリエイトはなぜ怪しいのか

「アフィリエイト」って、怪しい。だって、得体が知れないから…。アフィリエイトに関連する言葉で「ブログ」がありますが、こちらはまだイメージできると思うんですよね。

芸能人がやってるし、「ブロガー」と呼ばれる人がいるっていうのは、割と一般的に知られていると思います。「ブログ」「ブロガー」と聞いたら、なんとなくのイメージはできる。一応の認知はされています。

それが、「アフィリエイト」「アフィリエイター」になると、イマイチ良くわかない…。ブロガーはブログを書くのは分かるけど、アフィリエイターって…何?

で、「アフィリエイト」で検索してみると、アフィリエイトで稼ごう!みたいな情報がたくさん出てきて「うわぁ…」と感じます。一言で言えばうさんくさい。

単純に「稼げる」って聞くと「うそくせぇ…」と思ってしまいます。条件反射です。これは何でか分からないし、日本人特有なのかもしれませんが、稼げるって聴くと、普通は身構えます。

「上手い話には裏がある」
「楽して稼げるわけがない」

という常識的な価値観を持っているので、そう思います。

そう思うのが普通だと思います。

 

怪しいデザイン

もうひとつ怪しい理由。アフィリエイト情報を発信しているブログ・サイトの「デザイン」です。私は仕事で多少デザインをかじっていたんですけども、その観点から見て、一言で言えば、変なデザインが多い。

デザインの好みは人それぞれなので一概には言えませんが、なんかおかしいんです。例えば、フォントの選び方。なぜそこで明朝体なんだ…とか、妙に強調されている影の感じとか…。

デザイナーの友人に言わせると、吐き気がするらしいです。

ただし、アフィリエイトで実際に稼げてくると、そういう怪しいサイトが一概にぜんぶダメ!というわけでもないのが分かりますし、実際に収益はあげていると思います。

記事を読んでいくと、すごく正統派なことが書かれていることもあるので。「あぁ、そうだよな」と納得できる部分も数多くあるので、デザインが変だからと言って稼げないというわけではありません。

これって何を意味するかというと、デザインが微妙でも、収益はあがるってことです。パッと見の印象が悪くても、収益は上がるんです。実際に私が作ってきた数々のダメダメデザインのブログでも、収益があがるときはあがります。

もちろん、そういう微妙なデザインのサイトの運営者でも、他に持っているアフィリサイトは、デザインが良いのかもしれません。たまたまそのサイトのデザインが微妙なだけで。

でも、アフィリエイトそのものの情報を発信するサイトは、アフィリエイターにとってはある程度思い入れがあるはずです。自分の軸となるサイトのはずですから。

だとしたら、デザイン面にもその人らしさが出ているはず。それが微妙ってことは、他のサイトも…推して知るべし。微妙なデザインの可能性が高いですよね。

でも、収益は上がる。これは細かいことですが、非常に大事なことだと思います。

 

アフィリエイトの怪しさを突破する

アフィリエイトが怪しい理由は、私の考えだと大きく二つ。

「アフィリエイト」という言葉がイマイチ認知されておらず、得体が知れないこと。そして、「アフィリエイト」情報を扱うサイトのデザインが微妙なこと。

アフィリエイトは稼げると言っても、普通は二の足を踏みます。「え?稼げるの?やったー!やるやる!」っていう人はまれでしょう。

でも実は、パッと見はちょっとバカっぽいですが、「やるやるぅ!」っていう方が、稼げる可能性は高いです。

だって、やらないと稼げないから。

当たり前なんですが、アフィリエイトで実際に稼げるようになると、とにかく「やる」ことが大事だってことが分かります。アフィリエイトは失敗できるので。「失敗から学ぶことは多い」のは言わずもがなで、どんどん失敗して成長できます。

「失敗したらどうしよう…」
「炎上したらどうしよう…」

やる前は色々なリスクを考えます。当然です。でも、ここであえて最悪な状況を考えてみます。(実際に私が考えた例)

考えられる最悪な状況は、

「本名・顔を晒していて、借金を背負い、誹謗中傷を書かれ、精神的に参ってしまい、今さら仕事にも戻れない…」

という状況です。う~ん。考えるだけで、辛いっす…

で、じゃあこれをしなきゃいいんだなと思ったわけです。

  • 本名・顔は晒さない。
  • お金は極力使わない。使うとしても、出せる範囲で出す。(サーバー・ドメイン代など)
  • 誹謗中傷を受けるような、誰かを攻撃することは書かない。
  • 仕事は続けておく

こうしておけば、精神的に参ることはないはずです。アフィリエイトで失敗したとしても、個人情報は守られ、お金はちょっと損したくらいでおさえられて、仕事の収入は入る。

誹謗中傷を受ける可能性はあるけど、例えばコメント欄はふさぐとか、TwitterのようなSNSをやらなければリスクは減らせますし、正直ネット上でいくら叩かれても、有名人じゃないんだから実生活での影響はほとんど無いでしょう。

顔を出さない・実名を晒さないことが、何か卑怯で後ろめたいことのように感じる場合もあるかもしれませんが、私はそんなことは無いと思います。

アフィリエイトをやる場合に、「顔出し・実名が必須」という取り決めがあるなら別です。今後、アフィリエイターという職業が例えば免許制になって「顔出し・実名が必須」となれば話は別ですが、現状はそうではないわけです。

顔を出して、実名を出すことは勇気が必要なので、それが出来る方は、それだけで他の人よりも差がつきます。良く分からないサイトよりも(このサイトのことか…)、顔出ししてる方が信頼度が高いのは当然です。

だからそこは、個人の自由だと思います。

ただし、匿名だからってデタラメやってたらダメなのは当然です。匿名だからこそ、きちんと情報を発信しないといけないと思います。というか匿名なら怪しまれるのが当然なので、より一層がんばらないと、勝てない。

ちょっと話がそれましたが、リスクを抑えてアフィリエイトすれば、そこまで恐れることはないということです。

 

本物のアフィリエイト

でも、やっぱり、アフィリエイトは怪しい…。普通は二の足を踏んでしまいます。でも、リスクを最小限におさえれば、例え怪しいアフィリエイトの道で失敗したところで、大したことはありません。

元に戻るだけです。

それに最近は、怪しくない本物のアフィリエイター・ブロガーの方が、良質な情報をたくさん発信しています。怪しい情報と本物の情報を正しく選別できれば、まず騙されるなんてことはないと思います。

私がアフィリエイトをする上でめちゃくちゃ参考にしたサイトを厳選して載せておきます。実際に収益を上げた今「あぁ、あのサイトは本物だった」と思うアフィリエイター・ブロガーの方のサイトです。

そもそも私などは足元にも及びませんが、最初は良く分からなくても、後から読むと「あぁ、ここに書いてあった…」ってことも多いです。

 

「アフィリエイト野郎」
アフィリエイトの基本的な方法と、心構えを学ばせていただきました。運営者・パシさんのアフィリエイト歴は何度も読み、このくらいやらないとダメなんだ…と、私にとっては、アフィリエイトを本気で取り組むきっかけになったサイトです。

「アフィリエイトで稼ぐ方法をぜんぶ話そうと思う」
アフィリエイトの基本的な情報は、サイト名通りすべて詰まってます。運営者・しげぞうさんのお人柄が見えて、偉そうな言い方ですが好感が持てます。ワードプレスでつまづいたときも、質問に快く答えていただいて、感激しました。

「Enjilog」
こちらはブロガーさんですが、アフィリエイトの記事も書かれていて、何度も読みました。超有名なワードプレステーマ「STINGER」の製作者さんです。私も使わせていただいてました。

「LITERALLY」
こちらもブロガーさん。はてなブログなのに超おしゃれです。ブログ収入の記事は、本質的なことが書かれていて、折に触れて読んでます。

 

自分の感性に合う参考サイトを見つけると、自分のアフィリエイトのベースにもなってくるかと思います。まぁ、私が一番参考にしたバイブルは「ルレアプラス」ではありますが。

 

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